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砂川市(すながわし)は北海道の空知支庁管内にある市。かつては石炭産業で栄えた。現在は市内に菓子店が多いことから「砂川スイートロード」としてPRしている。

市名の由来は、アイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ」(砂の多い川)を意訳したもの。
なお、これを音訳した地名が「歌志内」である。町の緑化に力を入れており、市民一人あたりの都市公園面積は日本一(2006年3月現在、189平方メートル)。

地理

空知支庁中部、石狩川と空知川の合流地点南部に位置する。

  • 山:
  • 河川: 石狩川、空知川、奈江豊平川、パンケ歌志内川、ペンケ歌志内川
  • 湖沼:袋地沼、赤平沼、北光沼、砂川遊水池
 
歴史
  • 1890年 奈江村が設置される。
  • 1895年 奈江村戸長役場が設置される。
  • 1897年 一部を歌志内村(現在の歌志内市芦別市赤平市)として分離する。
  • 1902年 二級町村制施行「奈江村」
  • 1903年 奈江村を砂川村と改める。
  • 1907年 一級町村制施行「砂川村」
  • 1923年 町制施行「砂川町」
  • 1944年 砂川町の南部が奈井江村(現在の奈井江町)として分立。
  • 1949年 砂川町の東部が上砂川町として分立。緑化都市宣言を行う。
  • 1958年 市制施行、砂川市
  • 1980年 開基90周年記念式を挙行する。
  • 1984年 環境庁より北海道初の「アメニティ・タウン」の指定を受ける。
  • 1990年 砂川市開基100年記念式典を挙行する。
 
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