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名寄市
(なよろし)は、北海道上川支庁管内の北部にある市。
地理
北海道北部にある名寄盆地の中央、天塩川と名寄川の合流点に市街地がある。農業の集散地として発展。
冬場は冷え込みが厳しく、-20℃を下回ることも少なくない。空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストに太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっている。
隣接している自治体
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上川郡:下川町、美深町
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雨竜郡:幌加内町
網走支庁
紋別郡:雄武町
歴史
市名の由来はアイヌ語の「ナイオロプト」(渓流に注ぐ口)。名寄川が天塩川に注ぐ様子をいったもの。
年表
1900年
山形県
東栄村(旧藤島町、現
鶴岡市
)から開拓団が集団移住した。
1902年 上名寄、多寄、下多寄の各村が剣淵戸長役場(現在の剣淵町)から分離し、戸長役場を上名寄に設置する
1903年 旭川からの鉄道(現在の宗谷本線)が開通。
1907年 下名寄外一村戸長役場(現在の美深町)を分離する。
1909年 二級町村制が施行され上名寄村が誕生。
1915年 一級町村制施行と同時に名寄町に改称。
1920年 智恵文村が下名寄村(現在の美深町)から分村する。
1924年 下川村(現在の下川町)を分村する。
1954年 智恵文村を合併する。
1956年 市制施行、名寄市。
2000年 名寄市開拓100年記念式典を行う
2005年2月28日 風連町(上川郡旧多寄村字風連)との合併調印式挙行
2006年3月27日 風連町と合併し(新)名寄市発足
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