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館林市(たてばやしし)は、群馬県南東部の市。「ツル舞う形」でいうところのツルの頭の付け根に位置する。

古くから城下町として発展した。江戸期の館林城は、徳川綱吉が築き上げたといわれている。 名勝つつじヶ岡公園や、分福茶釜で知られる茂林寺がある。

地理

東毛地域と呼ばれる群馬県の東部に位置し、市域の北部は渡良瀬川をへだてて栃木県佐野市、東部は群馬県板倉町、南部は明和町に、西部は邑楽町及び千代田町に接する。南北を渡良瀬川、利根川の2大河川にはさまれ、鶴生田川が市街地を東西に流れ、谷田川が市内の南を貫流している。

城沼、多々良沼、近藤沼、茂林寺沼などの沼が点在する低湿地帯と低台地から成り立っている。今から数千年前の縄文時代には東京湾からの海岸線がこのあたりまで達していた。(縄文海進)

 
人口

総人口:80,629人 (男:40,328人 女:40,301人)
世帯数:30,909世帯

(2007年3月1日現在)

 
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