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瑞浪市
(みずなみし)は、岐阜県南東部に位置する市。旧土岐郡(陶町は恵那郡)。美濃焼、中仙道の宿場、化石などで知られる歴史と文化のまちである。
沿革
1954年(昭和29年)4月1日 土岐郡瑞浪土岐町・稲津村・釜戸村・大湫村・日吉村・明世村の一部(戸狩、山野内、月吉)・恵那郡陶町が合併し瑞浪市発足。
瑞浪の地名は、瑞浪土岐町の前身の瑞浪町ができたとき、土岐川の南側、水の南の意味と瑞穂の浪打つ町という意味で「瑞浪」という名がつくられた。
瑞浪市が成立するとき、旧瑞浪町の推す「瑞浪市」案と旧土岐町の推す「土岐市」案とで分かれたが、瑞浪町勢力の方が強く瑞浪市と命名された。旧国鉄の瑞浪駅の駅名も影響したとされる。
2002年(平成14年)7月1日 東濃西部3市1町(瑞浪市、土岐市、多治見市、土岐郡笠原町)を枠組みとする東濃西部合併協議会が設置される。
2004年(平成16年)1月25日 東濃西部の合併に関する住民投票が行われ、笠原町以外の3市で合併反対が賛成を大きく上回り、その結果を受け合併計画は白紙となる。
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