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あわら市(あわらし)は、福井県の北端に位置し、福井平野から加越台地にかけて広がる市。
2004年3月1日、当時の坂井郡のうち北陸有数の温泉のまち芦原町と、古来より越前の北の玄関口であり、現在では遠方から芦原温泉や東尋坊などへの接続点となっているかつての宿場町金津町が合併し誕生した。発足時の人口は約32,000人。
地理
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大まかには、小高い加越台地の南部と福井平野の北部に分けることができる。
隣接している市町村
以下の2市と接している。
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歴史
- 1884年6月、芦原温泉開湯
- 1897年、北陸本線森田-小松間開業
- 1912年5月、芦原に電灯がつく
- 1935年2月、芦原村が町政を施行し芦原町となる
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1954年10月、伊井・坪江・細呂木・吉崎の四村が金津町に編入、合併前の町域となる
- 1955年3月、本荘・北潟両村が芦原町に編入、合併前の町域となる
- 1956年4月、芦原温泉で大火事。旅館16軒、民家308戸焼失
- 1963年4月、北陸本線福井-金沢間が複線電化開業
- 1972年3月、北陸本線金津駅を芦原温泉駅に改称
- 1975年9月、北陸自動車道福井-高岡間開通
- 2004年3月1日、坂井郡芦原町、金津町が合併してあわら市が発足
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