|
四街道市(よつかいどうし)は、千葉県の北部に位置し、千葉市と佐倉市に全体を囲まれている人口約8万人の市。
概要
都心から40km圏内、県都・千葉市からも8kmと利便性の高い立地条件である事から、JR四街道駅周辺はマンションや住宅地が立ち並び、首都圏のベッドタウンとして発展してきた。その玄関である四街道駅南口には、228基ものガス灯が立ち並び、長さも約2,300mと世界一の長さである。
一方、梨、落花生などの生産が盛んな近郊農業地帯でもある。
地理
-
千葉県中部の内陸に位置し、下総台地の南に位置する。南と西を千葉市、北と東を佐倉市が隣接しており、市の東部を鹿島川が印旛沼へと北流している。
-
市の中央部南方をJR総武本線、中央部北方を東関東自動車道がそれぞれ東西に走っており、当市の中央部南方に四街道駅、北東部に物井駅がある。また、中央部北方には東関東自動車道の四街道インターチェンジがある。
-
市の南部を国道51号が東西に走っており、「吉岡交差点」は交通情報の渋滞情報でよく登場する。
-
市内の殆どが住宅地となっており、四街道駅周辺はマンションや戸建て住宅が建ち並ぶ。
|
|
|
|
地形
- 市の中央部は低地だが、南部と北部は丘陵地帯となっている。
- 細い谷戸(谷津田)などがある。
- 全体として、印旛沼へ流れ込む河川に沿った、南が高く北が低い微傾斜となっている。
- 最低標高点は、最北端の鹿島川へ小河川が流れ込む合流点で、約5m。
- 最高標高点は、最南部の吉岡新開の御成街道付近で、40m強。
|