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袖ケ浦市(そでがうらし)は、千葉県のほぼ中央にある市。東京湾に面し、周辺の市よりも比較的新しい。(1991年4月1日、全国で656番目、県下で29番目に市制を施行)

市域は沿岸工業地帯・海岸近くでは宅地化が進み、畑作が盛んに行われている台地部・稲作の行われる平野部(小櫃川・浮戸川流域)の3つに大きく分けることができる。陸運局があり房総半島では袖ケ浦ナンバーとなる。

 この地域では昭和40年代前半頃から、千葉港を中心に広がる京葉工業地域の造成に伴って宅地の造成がされて急速に人口が増え、平成3年には市制を施行している。一方、内陸部の農業地帯には水田や畑が広がっており、ラッカセイや、サトイモなどが栽培されている。

沿岸部はその全てが埋立地であり、京葉工業地域の一部として重化学工業や火力発電所が立地している。なかでも東京ガス袖ヶ浦工場のLNGタンクは世界最大のLNG受け入れ基地となっている。このコンビナート群からの固定資産税等により財政の豊かさは県内では浦安市や成田市に次いで3番目である。
 
地理
  • 60,605人(2005年11月1日現在)
  • 男 --> 30,584人
  • 女 --> 30,021人
  • 世帯 --> 21,411世帯
 
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