岩倉市(いわくらし)は、愛知県の北西部に位置する市。名古屋市に近くベッドタウンとなっている。
県内で最も面積の小さい市で、全国でも11番目に小さい市であり、人口も高浜市、弥富市に次ぐ県内で3番目に少ない市であるが、人口密度は名古屋市に次ぐ県内で2番目に高い市である。
またブラジル人の比率が5%となっており、西尾張地区では1位の数字である。地理
濃尾平野の中に位置し、市の中心部を北から南へ五条川が流れている。
河川
- 五条川 -
五条川の桜並木は、日本さくら名所100選に選ばれている。毎年4月には桜まつりが岩倉市内の五条川沿いで行われる。また豊国橋付近ではのんぼり洗いとよばれるこいのぼりののりを落とす作業が行われる。
- 巾下川 - 南部中学校の南側で、五条川と合流。
- 矢戸川 - 南部中学校の北側で、巾下川と合流。
-
巾下川と五条川の合流地点付近のことを三角地といい、南部中学校の生徒のジョギングコースとして有名。
|
|
|
|
隣接している自治体
沿革
岩倉市は1889年(明治22年)当時の岩倉町・豊秋村・島野村・幼村から構成されている。
- 1906年5月1日:丹羽郡幼村の一部が町制施行し、岩倉町となる。
- 1971年12月1日:市制施行。
|